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結婚することの重要性

ある心理学の教授が、結婚生活を継続するにはスタートが恋愛ではなくお見合いが良いと言いました。あくまでも結婚は他人との共同生活なので良いことも悪いこともあるのです。人によっては悪い事の方が多いです。

恋愛の場合は、双方の盛り上がりが絶頂期の時に結婚し、恋愛時には男女ともに悪いお互いの側面(良いところ)しか見えないものです。しかし、生活が続くと別の側面が見え始めるわけです。減点方式で生活が継続されていきます。

一方のお見合いは、恋愛とは違い結婚前提で、自分との共同生活ができるかという観点で探し、選んでいます。絶頂期がどこにあるのかも分かりませんし、お互いに相手に恋愛の要素を期待しているわけではありません。こちらは加点方式での生活となります。どちらが継続していきやすいのかと言うと、数字的にみても加点方式のお見合い結婚が良いのではということになります。

昨今では講義の一部としてこのような話がある学科も存在しているのです。恋愛心理学や、結婚カウンセラーなど少し特殊ともいえる職種が目立ちます。メディアでも多く取り上げられています。また、日本の進行する晩婚化に危機感を覚えてか、NPO団体、地域連合会、役所などの公的機関までを結婚相談所やお見合いを積極的に支援する傾向が強いです。民間ではIT業界がサービスとして導入、メディアも「婚活」の言葉を流行らせるなど、産業としても成長を見せています。

そんな結婚に対する意識が少しずつ変わっている昨今の現状を踏まえつつ、結婚相談所のサービスではどのようなサービスを行っているのかについて解説します。

結婚することの重要性

全国に3900社あると言われる、結婚相談所。一昔前には、お見合いおばさんなるものが存在し、彼女は顔が広いので彼女のネットワークで人と人を繋げていったわけです。昨今では、核家族化や個人が尊重されるあまり、こう言った人が減りました。 しかし、サービスとして行っている事業もそこまで変わりません。人と人を繋げるということには・・・

ユニークな結婚紹介所を3つ紹介します。まず1つ、サービスとしての結婚相談所が多い中、超個人経営で行われているところがあります。まさに近所のお見合いおばさんが紹介してくれるということです。アットホームなお付き合いから始められますし、なにより安心感があります。 2つめは、ある神宮内の結婚相談所です。神聖な場所やパワー・・・